神奈川県公立中学校教育研究会 技術・家庭科研究部会

全国中学生創造ものづくり教育フェアinかながわ


〈全国フェアのあゆみ〉
 全国中学生創造ものづくり教育フェアは中学校技術・家庭科の研究実践を実際の生徒の姿として発表する場を設けるという趣旨で、ちょうど、10年前の神奈川県での関ブロ大会を終えた冬、2001年1月に初めて開催されました。初年度は東京都渋谷区代々木に所在する、オリンピック記念青少年センター(現:独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年総合センター)センター棟で、作品展示・ロボットコンテストが実施されました。
 第2回〜第5回は同施設のカルチャー棟で実施され、第6回〜第8回の3カ年はつくばエキスプレス開業記念事業とのタイアップをはかりエポカルつくば(つくば国際会議場)、第9回・第10回は東京足立区北千住の「シアター1010」をメイン会場として開催され、中学校技術・家庭科の実践発表の場としてすっかり定着してきております。
 種目についても第2回からは「めざせ!!『木工の技』チャンピオン」、第3回からは「とっておきのアイデアハーフパンツ」、第6回からは「あなたのためのおべんとうコンクール」「毎日パソコン入力コンクール」が追加され内容も年々充実してきております。
 来年度はメイン会場を木材合板博物館(東京・新木場)に移し開催される予定です。
〈神奈川フェアのあゆみ〉
 神奈川県では組織として第3回大会から、県内での予選大会を実施し、代表を選考してきましたが、第7回から種目を統合した「全国中学生創造ものづくり教育フェアinかながわ」を創設し、初年度は神奈川県立総合教育センター、第8回以降は大和市立渋谷中学校を会場として、県内中学生の実践発表の場として開催しています。


全国中学生創造ものづくり教育フェアinかながわ
開催の趣旨(大会プログラムから)


 昭和32年11月中央教育審議会は文部大臣に「科学技術教育振興に関する答申」を行い、続いて昭和33年3月に教育課程審議会が「小学校・中学校教育課程の改善について」文部大臣に答申を行いました。この中で「基礎学力の充実および科学技術教育の向上」を図り、職業・家庭科にかわって「技術科」を新たに設けることが答申されました。この答申にもとづいて教材等調査委員会がまとめた「中学校学習指導要領−各教科改定案−」が7月31日に文部省から通達され、技術・家庭科がスタートしました。
 技術・家庭科の前身である実業科や職業科は、主として職業の準備を目的として行われてきました。教育課程審議会の答申を具現化して編成された技術・家庭科は、職業の伝達という古い教科の伝統から抜け、普通教育の中の技術教育を目指すものとなりました。
 しかし、その後も技術・家庭科は時代の要請に応じて内容や時間数など、その都度大きく変化をしてきました。約半世紀、その間の変化を追ってみると、変わり方の激しさに改めて驚かされます。また、時間数が減ずるのに合わせたように、子どもたちの生活様式に変化がおこり、生活の中での基礎的な技能の獲得が難しくなるという新しい側面も見られるようになりました。昭和30年から40年代には、家庭生活の中に「ものづくり」の基礎基本があふれていたように思います。肥後守に代表されるような遊びの中で行われる日常的なものづくり、家族と家庭で行う日常的な住居の様々なメンテナンス、家事の分担など、思い出すだけで技術・家庭科に関係の多い時代であったと思えます。
 時代が変わり、環境が変わり、教科の役割も変わってきたのかと思いますが、技術・家庭科は、「ものづくり」中心に、実践的な活動を大切にしてきました。「ものづくり」は、創造であり平面から立体を、素材から製品を、加工や調理を通して完成品を創作する活動であります。手を動かし、創造的活動をすることで脳の活性化を促すといわれ学校教育の中での特異な位置を占めている教科といえます。また「ものづくり」は「人づくり」というように、生き方の教育、心の教育など、現在の教育の中でも重要な位置を占めているのではないでしょうか。
 そこで、神奈川県公立中学校教育研究会技術・家庭科研究部会では、全日本中学校技術・家庭科研究会主催の「TX記念 全国中学生創造ものづくり教育フェア」の取り組みを、神奈川県内における「ものづくり学習」を実践している生徒たちの教育的成果の発表の場と位置づけ、その競技会の実践を通じて、本教科のもつ「ものづくり」や「人づくり」の教育理念を県民や小・中学生に理解していただくとともに、これからの「ものづくり教育」の発展・充実のために神奈川県・神奈川県教育委員会・(社)全国中学校産業教育教材振興協会等ものづくり教育に関わる機関の後援により、次のような目的を持った「全国中学生創造ものづくり in かながわ」を開催するものです。

1 県内の中学生が競技会や作品展を通して、「ものづくり学習」の成果を発表し表彰することにより、ものを創る喜びを味わう機会とするとともに、「ものづくり」への関心 ・意欲を高揚させる。
2 県民に広く「ものづくり教育」の重要性と、「ものづくり教育」によって培われた創造的な技能や生活への実践的態度を認識していただき、啓発を図る。
3 「ものづくり教育」の充実と発展のために中学生やものづくり教育関係者等の研修を深める。
4 県内の中学生の「技術・家庭科」の学習状況を把握し、学習の成果を把握する。

(第7回 inかながわ パンフレット 大会会長あいさつ から抜粋)

  平成22年度 第11回 全国中学生創造ものづくり教育フェアinかながわ 実施要項

1.日 程 平成22年11月3日(水)

2.時 間(すべて予定です)

  11月3日(火)
   役員集合    7:30
   打ち合わせ   8:00〜
   開 場      8:20〜(おべんとう部門のみ8:00)
   開会式     8:30〜9:10
   競技時間等  9:30〜15:00
   表彰等    15:00〜16:50(部門ごとに時間が違います。)
 
    ※各競技ごとの競技時間の目安は、タイムスケジュール(Excel)をご覧ください。
    ※競技の性質に合わせ、多少の前後が予想されます。

3.場 所 大和市立渋谷中学校

   〒242−0015 大和市下和田49
   пF046−267−1104  FAX:046−268−3989

      高座渋谷駅より渋谷中学校までの地図

      (住宅街の中を歩きますので、必ず地図を持っていくようにしてください。)

4.参加対象 神奈川県内の中学生、技術・家庭科担当教諭、ものづくり教育に関わる関係者、他

5.プログラム
 @生徒作品コンクール
   概略  実施要項  作品学校申し込み書(Wordデータ)  作品審査用紙(Wordデータ)作品審査用紙(PDF) 全国実施要項

 Aめざせ!!「木工の技」チャンピオン
   概略  実施要項  全国実施要項

 B豊かな生活を創るアイデアバッグ(展示)
   概略  実施要項   提出用レポート用紙(Excelデータ)  出場生徒紹介(Wordデータ)  全国実施要項

 C「あなたのためのおべんとう」コンクール
   概略  実施要項   提出用レポート用紙(Word)  提出用食材一覧用紙(Excel)    全国実施要項

 D創造アイデアロボットコンテスト(授業内・応用・映像の各部門)
   概略  実施要項   コートや競技については全国大会のページへ   学校申込書(PDF)学校申込書(Wordデータ)

 Eパソコン入力コンクール
   概略  実施要項  全国実施要項

 F体験教室

6.参加について

プログラムの@からDについては、応諾書(PDFWord)が必要になります。また、競技によっては、その他に提出

する物(作品・レポート等)が必要になります。詳しくは、各競技の実施要項をご覧ください。また、EFにつきましては、当日の受付のみです。

※今年度の申し込み締め切りは、すべての部門で9月8日(水)となります。関ブロ神奈川大会実施のため締め切りが早くなっております。ご注意ください。ただし、生徒作品コンクールで、関ブロ神奈川大会の出品作品については、10月27日(木)となります。


全国中学生創造ものづくり教育フェアinかながわ
各種目の概略と入賞のあゆみ(敬称略)


〈ジャンプメニュー〉
生徒作品展
めざせ!!『木工の技』チャンピオン
とっておきのアイデアハーフパンツ・生活を豊かにするアイデアバッグ
創造アイデアロボットコンテスト(1回〜9回)
創造アイデアロボットコンテスト(10回)
あなたのためのおべんとうコンクール
毎日パソコン入力コンクール

生徒作品展
T部門:授業内作品 U部門:自主制作作品
※第1回〜第6回については、県内での選考を行わず、地区割り当て出品したものを全国で審査したものの中で入賞したものを紹介してあります。このため、作品名等に一部不備がありますがご了承ください。
※第7回以降は、県として審査を行い、上位作品を全国へ出品しています。
技術分野 家庭分野
T部門 U部門 T部門 U部門
吉田・大野
『手回しおもちゃ』
横須賀・鴨居中

遠藤光太郎(茅ヶ崎・円蔵中)

竹岡由香利(茅ヶ崎:円蔵中)

遠藤光太郎(茅ヶ崎:円蔵中)

『回転式CDラック』
吉岡浩彬(茅ヶ崎・円蔵中)

『妹の椅子』
荒木 宏允(茅ヶ崎・円蔵中)

『ウッドチェア』〈教育長賞〉
加藤 紘
(津久井・藤野中)

〈全国工業高等学校長協会理事長賞〉
『びっくりBOX』
高橋 朋之(川崎・今井中)

『はたらくのりもの』〈中文連会長賞〉
加藤かな子
(横浜・荏田南中)

『ブラウス・ワンピース・バッグ3点セット』〈知事賞〉
曽我彩香・吉岡かおり・高橋優子
(横須賀・長沢中)

『ボックスチェア』
〈教育長賞〉
佐藤 拓也
(相模原・藤野中)

『収納付きチェス』
〈全国:全日中会長賞〉
今成 涼太(茅ヶ崎・円蔵中)

『絞り染めゆかた』
〈知事賞〉
〈全国:全産協会長賞〉
共同製作作品※1
(横須賀・岩戸中)

『ショートケーキ』〈中文連会長賞〉
三橋 優香
(茅ヶ崎・西浜中)


『お母さんの一日』
〈全国:全日中会長賞〉
神谷 彩香(横浜・舞岡中)

『椅子』〈中文連会長賞〉
加藤 理恵(相模原・藤野中)

『大江戸観覧車』
〈県教育長賞〉
〈全国:全国産業教育学会長賞〉
佐藤 匠(茅ヶ崎・円蔵中)


『小物入れ』
〈県中文連会長賞〉
〈全国:全産協会長賞〉
土岐 真夢(茅ヶ崎・円蔵中)

『しかけいっぱい知育絵本』
〈中文連会長賞〉
佐々木 晴菜
(茅ヶ崎・西浜中)


『絵本(のりもの図鑑)』
〈中文連会長賞〉
浅沼 諒(横浜・万騎が原中)


『なりきりお店屋さんごっこ』
〈中文連会長賞〉
伊藤 真希(横須賀・鷹取中)

『着物(二部式)』
〈県知事賞〉
〈全国:日本新聞社賞〉
吉田 瞳(横須賀・鷹取中)
10
『木製三味線』
〈中文連会長賞〉
堀 祐樹(小田原・国府津中)

『引き出し』(一枚板からの製作)
〈県:全産協会長賞〉
三浦 日向、鶴田 拓也
(横須賀・上の台中)

『絵本』
〈県知事賞〉
圓谷 悠(横浜・万騎が原中)


『ENNITI』
〈県:全産協会長賞〉
〈全国:日本家庭科教育学会長賞〉
川名 菜月(横須賀・鷹取中)


『ウェディングドレス』
〈神奈川県教育長賞〉
川名菜月・伊藤莉奈・鈴木さゆり
(横須賀・鷹取中)
※1 共同作品製作者
:花井優花、中澤萌、土屋響子、高橋里美、島崎智花、小田谷薫、梅田綾乃(横須賀・岩戸中)

ジャンプメニュー


めざせ!!「木工の技」チャンピオン
○第2回全国フェアから開催。当初は「全国ものづくり競技大会」という名称でした。
○神奈川県では第3回から予選を開始、第3位までを関東大会推薦としました。
○第4回からは競技会を実施しました。
○第10回からは県から関東への代表枠が2名となりました。

県競技課題 1位 2位 3位 備考
一枚板からの
本立てづくり

新田哲也
(横須賀・鴨居中)
澤田真人
(横須賀・鴨居中)
仁科素良
(川崎・南加瀬中)

製作風景をビデオ撮影し、審査した

相欠き継ぎを用いた
ラック製作
渡壁航平
(川崎・南加瀬中)
新田哲也
(横須賀・鴨居中)
山崎龍人
(横須賀・鴨居中)


横浜国立大学教育人間科学部附属横浜中学校で開催

ミニ本立ての製作
(スキルコンテスト)

木下大地
(平塚・江陽中)
瀧川敦夫
(横須賀・常葉中)
山本康敬
(横須賀・常葉中)

関東大会を意識し、スキルコンテスト(のこぎり・かんな・げんのう)の基本技術のコンテストを実施。
午後競技で課題製作。

追い回しの箱
3枚組み継ぎ

高野陽史
(横須賀・常葉中)
原翔馬
(横須賀・常葉中)
柳大介
(横浜・附属横浜中)


前年度関東課題の3枚組み継ぎを午前中に実施、午後は課題図をもとにした追い回しの箱づくり。
自分の設計した収納製品 高橋朋之
(川崎・今井中)
古賀英太郎
(川崎・今井中)
高野陽史
(横須賀・常葉中)

全県フェアとして総合教育センター技術研修室で実施。
1位:県知事賞
2位:教育長賞
3位:中文連会長賞
予選:ペンスタンド
本選:一枚板から意匠をこらした収納製品を設計し製作する

松永将
(横須賀・常葉中)
瀧川喜子
(横須賀・常葉中)
宮下規利
(横浜・万騎が原中)

大和市立渋谷中学校で開催
製作品づくりとプレゼンテーションを実施。

松永選手が関東4位入賞。(優良賞受賞)
〈2007.12.7毎日新聞掲載〉
予選:ペンスタンド
本選:アイデアを生かしたCDラックを設計し製作する

角英樹
(横浜・万騎が原中)

蒲朋也
(横須賀・常葉中)

船木優花
(横須賀・常葉中)

大和市立渋谷中学校で開催
製作品づくりとプレゼンテーションを実施。
10 予選:ペンスタンド
本選:アイデアを生かしたCDラックを設計し製作する

福田英司
(川崎・橘中)
小島拓人
(横浜・附属横浜中)
武井宏晃
(平塚・中原中)


大和市立渋谷中学校で開催
神奈川県産木材を使用。

県代表枠が2名となる。

ジャンプメニュー


とっておきのアイデアハーフパンツ(〜第9回)
豊かな生活を創るアイデアバッグ(第10回〜)

○第3回全国フェアから開催。第3〜5回は予選『MYシューズ袋』の審査で順位決定。
○第6回からハーフパンツそのもので審査を開始、第3位までを関東大会推薦としました。
○第10回大会から県代表枠が2枠となりました。

県競技課題 1位 2位 3位 備考
MYシューズ袋

西村侑紗
(横須賀・鴨居中)
〈全国大会:日本家政学会被服構成学部会奨励賞〉

藤田佐智子
(横須賀・田浦中)
〈全国大会:厚生労働大臣賞〉
該当作品なし
代表2名が全国大会進出、
全国入賞した。
全国大会では、自分の製作したハーフパンツを着用してファッションショーでプレゼンテーションを行った。
MYシューズ袋

日高萌美
(横須賀・鴨居中)

山崎龍人
(横須賀・鴨居中)
〈全国大会:全日本中学校技術・家庭科研究会長賞〉

清水未菜
(川崎・川崎中)

山崎選手が全国大会進出
第3位に入賞した。

MYシューズ袋


鈴木裕貴
(横浜・舞岡中)
〈全国大会出場〉

斎藤美穂
(横須賀・常葉中)

鋤崎慶太
(藤沢・藤が丘中)

鈴木選手が全国大会進出。

とっておきのアイデアハーフパンツ

鈴木杏奈
(横須賀・常葉中)
〈全国大会:審査員特別賞〉

和泉沙耶佳
(横須賀・常葉中)

山口悠莉亜
(横須賀・常葉中)
この会から、本選課題をそのまま予選とし、入賞作品を関東へ推薦するスタイルになる。
鈴木選手が全国大会進出。
審査員特別賞を受賞。
とっておきのアイデアハーフパンツ
『自然』
土井咲
(横浜・舞岡中)

『三味線練習着に早替わりハーフパンツ』
川原和
(横須賀・岩戸中)

『薔薇の魅力に誘われて』
寺下雅優紀
(横浜・舞岡中)

全県フェアとして総合教育センターで実施。作品のコンセプトをタイトルに付けた。
作品審査・展示のみ。
3位までが関東出品。
1位:県知事賞
2位:教育長賞
3位:中文連会長賞
とっておきのアイデアハーフパンツ
『夏休みのお手伝い』
池田綾子
(横浜・万騎が原中)

『犬とお散歩ハーフパンツ』
田鎖萌子
(横浜・舞岡中)

『太陽と海と緑のバルーンパンツ』
川原あすか
(横須賀・岩戸中)

大和市立渋谷中学校で開催
開会式後にファッションショーを実施。
池田選手が関東4位入賞
(奨励賞受賞)
とっておきのアイデアハーフパンツ
『お出かけは手ぶらでOK。胸あてはエコバッグに?』
佐々木美奈子
(横浜・南中)

『水玉タオルのポケットエプロン』
林実穂
(横浜・南中)

『車椅子に乗っている人でも簡単にはけるハーフパンツ』
川名菜月
(横須賀・鷹取中)

作品審査。開会式後ファッションショーを実施。
10 豊かな生活を創るアイデアバッグ
『丈夫で大容量 うきうきエコバッグ』
冨岡美帆
(横浜・舞岡中)

『エコバッグ』
吉元美有
(川崎・田島中)

『ママバッグ風ボストンバッグ』
越智紗幸
(横須賀・鷹取中)

本選の種目が変更となった。
県代表枠が2名となる。

ジャンプメニュー


創造アイデアロボットコンテスト(〜第9回)
○第1・2回はオープン参加。
○第3回は競技内容をビデオ撮影し審査した結果で関東推薦。
○第4回は参加者協議で関東推薦。
○第5回・6回は横須賀市立追浜中学校で大会を開催
○第7回から全部門について競技を実施。
※過去の記録については極力正確なものとなるように調査しましたが、誤り等がありましたらお知らせください。
県予選 A1部門(1台での競技)
競技内容 1位 2位 3位
なし 全国オープン大会(横須賀市立追浜中学校参加)
フィルムタワー STC
(川崎・中野島中)
〈全国ベスト8〉
ビデオ審査 Build up Barricade1 アニマルズ
(川崎・中野島中)
追浜A号
(横須賀・追浜中)
〈全国:技術賞〉
今井1号
(川崎・今井中)
参加校協議
11-Ball Shooter1
追浜A号
(横須賀・追浜中)
〈関東優勝〉
〈全国:日本産業技術教育学会賞〉
労働8号
(川崎・南加瀬中)
〈関東準優勝〉
〈全国出場〉
該当なし
横須賀市立
追浜中学校
3-Seesaws 1
ゴットトリトン
(横須賀・池上中)
追浜A号(横須賀・追浜中)
〈全国:文部科学大臣奨励賞受賞〉
S.U
(川崎・中野島中)
横須賀市立
追浜中学校
THE ROBOT BOUHIKI 2005
A-1
追浜A号
(横須賀・追浜中)
毬栗
(横須賀・公郷中)
Small Car
(川崎・中野島中)
県立総合教育
センター
どきどきタワー2006
A-1

長井A1号
(横須賀・長井中)
〈関東優勝〉
〈全国:全日中会長賞〉
倍功夫
(川崎・中野島中)
UMA
(川崎・中野島中)
大和市立
渋谷中学校

※1
ぱったんゴロゴロ2007 A-1
長井A1号
(横須賀・長井中)
KFS
(横須賀・公郷中)
ブレーキクリーナー
(横須賀・公郷中)

大和市立
渋谷中学校
※2

ロボット種まき2008
A-1

雷電
(横須賀・公郷中)

水銀燈
(横須賀・公郷中)

長井A−1ドリーム号
(横須賀・長井中)
CRC
(横須賀・公郷中)
A2部門(2台での競技)
競技内容 1位 2位 3位
Build up Barricade2 キャプテンズ
(川崎・中野島中)
SEVEN
(川崎・南加瀬中)
11-Ball Shooter2 Please!
(川崎市立中野島中)
〈関東アイデア賞受賞〉
3-Seesaws 2 No Name
(川崎・中野島中)
AQUA
(川崎・中野島中)
クレイジータクシーズ
(川崎・中野島中)

THE ROBOT BOUHIKI 2005
A-2
YMCA−2
(横浜・山内中)
中野島TMチーム
(川崎・中野島中)
WZ
(川崎・中野島中)
どきどきタワー2006 A-2 ビギナーズ
(川崎・中野島中)
〈関東準優勝〉
〈全国ベスト8〉
追浜A2号
(横須賀・追浜中)
長井A2号
(横須賀・長井中)
ぱったんゴロゴロ2007 A-2 長井A2ドリーム号
(横須賀・長井中)
darkness
(川崎・中野島中)
オールライト
(川崎・西中原中)

ロボット種まき2008 A-2

長井A−2チャレンジ号
(横須賀・長井中)

ストリーム
(川崎・西中原中)

M.E..T
(川崎・宮前平中)
*〜アスタリスク2〜*
(川崎・中野島中)
※第6回大会からはA−1・A−2のルールは統一されたため、競技の詳細はこちらでご確認ください。

B部門(大型ロボットの競技)
競技内容 1位 2位 3位
メッセージタワー 追浜1号
(横須賀・追浜中)
〈全国3位〉
追浜2号(同)
Rescue the life
追浜B号
(横須賀・追浜中)
〈全国優勝:厚生労働大臣賞〉
はやて前だし
(川崎・中野島中)

7-Ball Shooter
追浜B号
(横須賀・追浜中)
〈関東優勝・関東ロボコン大賞受賞
〈全国:日本産業技術教育学会賞〉
Robotic Pyramid 追浜B号
(横須賀・追浜中)
ストライカーズ
(川崎・中野島中)

ROBOT OTHELLO
追浜B号
(横須賀・追浜中)
試作品
(川崎・中野島中)
〈関東準優勝〉
〈全国第3位〉
ヤマッキー11
(川崎市立中野島中)
The Robot 笠地蔵
ソニックウェポン−009
(川崎・中野島中)

ラストうさぎ
(横須賀・公郷中)

長井B号
(横須賀・長井中)

The お片付け
長井B号
(横須賀・長井中)
TFK
(川崎・中野島中)
ざ・はんまーりすと・あぱれーたす
(川崎・中野島中)
巨人の指輪 長井Bバッタン号
(横須賀・長井中)
ファースト
(川崎・中野島中)
フィリップ
(川崎市立中野島中)
C部門(Robot Demonstration)
独特の自作ロボットの映像審査
くわがたβ
(川崎・中野島中)
〈全国:全日中会長賞〉
エントリーなし
K−W MKU
(川崎・中野島中)
エントリーなし

※写真とマシンは必ずしも合致しておりませんのでご了承ください。
※1この大会では得点賞2位までと、審査員推薦1チームの3チームを関東に推薦。
※2この大会ではA1、A2部門においての関東枠が1枠増えたために、得点賞2位までと審査員推薦2チームを関東に推薦。


ジャンプメニュー

アイデアロボットコンテスト(第10回)
○第10回から、学習指導要領を意識し『授業内部門』『応用部門』『映像部門』の3部門で競技を実施。
会場 授業内部門
種目 1位 2位 3位 関東代表
10 大和市立渋谷中学校
お掃除ロボット

長井ストレート号
(横須賀・長井中)

長井ハッピー号
(横須賀・長井中)
BIG BANG
(横須賀・北下浦中)

Nothern Lights2
(横須賀・衣笠中)
きたしもうら
(横須賀・北下浦中)

応用部門 映像部門
種目 1位 2位 3位 関東代表
10
大きな木に花を咲かせよう

東方星蓮船
(横須賀・公郷中)
ドラゴンズ
(横須賀・公郷中)
長井チャレンジ号
(横須賀・長井中)
長井ドリーム号
(横須賀・長井中)

チームSSS
(川崎・宮前平中)
エントリーなし

ジャンプメニュー


あなた(・・・)のためのおべんとうコンクール
○第6回全国大会から、「生活の自立と衣食住」(食)にかかわる種目として追加。
○特定の『あなた』を想定し、その年齢・性別・状況を考えたお弁当のメニューを考え、実際に製作したレポートを作成します。
○神奈川県では第6回はレポート審査で選考、第7回からレポート審査を予選とし、競技を実施した。
  競技内容  1位  2位  3位  備考 
  挽肉を使った
おべんとう
    

『野菜苦手克服・カルシウムたっぷり弁当』
ぶっとべ!!仲良し3人組っ!!
(横須賀・鷹取中)

『お父さんの飲みすけ弁当』
荒蒔征也
(横浜・荏田南中)
 

『お父さんのための食欲増進色彩弁当』
小笠原涼
(横須賀・鷹取中)
 
1位鷹取中は全国大会出場。 
 
『冷え性解消!!挽肉を使った母のための和風弁当』
ガンバ鷹取
(横須賀・鷹取中)
 

『お父さんのための挽肉triple弁当』
Fast Cooking
(横須賀・鷹取中)
 

『野菜たっぷり彩り弁当』
チーム御幸
(川崎・御幸中)
 
1位鷹取中は全国第3位入賞。
(茨城県知事賞受賞)
 
 
『夏バテ防止弁当』
お父さん思いの娘たち
(川崎・今井中)
 

『暑さに負けるなスポーツマン』
さくらもと
(川崎・桜本中)
 
『母のための健康弁当』
SMILE
(横須賀・常葉中)
 
1位今井中は全国大会出場。 
 
『妊婦のイトコのためのさっぱりしそつくね弁当』
つくねんじゃー
(横須賀・鷹取中)
〈全国大会:全日中会長賞〉
 

『いつも元気でキレイなお母さんのための栄養満点カラフル弁当』
万騎☆I LOVE MOTHER
(横浜・万騎が原中)
 

『秋on和風弁当』
M・A・M-マム-
(川崎・長沢中)
 

1位弁当は、横須賀商工会議所の協力により商品化。
 
10  魚を使ったおべんとう 
 『命に感謝!!ふるさと家族のあたたか弁当』
チーム万騎(鰺)味
(横浜・万騎が原中)

『長距離選手のための貧血&骨折防止弁当』
Takatorio
(横須賀・鷹取中)
 

『栄養満点!夏バテぶっとび弁当』
TEAM CHIEMI with NY
(平塚・金旭中)
 
 

ジャンプメニュー


毎日パソコン入力コンクール
○第6回全国大会から種目として追加。
○5分間に課題文章(和文)を正確・迅速に入力する文字数を競います。
○pは「ポイント」=入力文字数+ボーナスポイント
○入力ミス4文字以内の場合、段階に応じたボーナスポイントが付きます。逆に入力ミスが10文字以上あると失格となります。
○第7回大会から、神奈川県予選として、3名の指定枠(全国)を確保。
  1位  2位  3位  備考 
  菅原美里
(横浜・中川西中)
1056p
 
野呂朋加
(横浜・あざみ野中)
990p
 
山田翔太
(横浜・東永谷中)
880p
 
 
  植山江里菜
(横須賀・長井中)
834p
 
小島礼子
(横須賀・長井中)

754p 
植田友貴
(大和・渋谷中)
646p
 
 
  泉杏奈
(横須賀・長井中)

1217p 
小野寺綾乃
(横須賀・常葉中)
908p
 
佐々木瞳
(横須賀・常葉中)
887p
 
 
10  泉杏奈
(横須賀・長井中)

1437p 
佐川まり子
(茅ヶ崎・西浜中)
777p
 
持田翔大
(横須賀・長井中)
676p
 
泉選手は
全国大会
6位入賞。
 

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