
| 事業名 | 事業の説明(詳細はリンクをたどってください。) |
| 神奈川県公立中学校教育研究会 技術・家庭科研究部会のご紹介 |
神奈川県には公立中学校教育研究会という組織があり、その中に教科部会、教科外の部会など、たくさんの部会が属しています。 他の県では「研究会」なのに、神奈川は「研究部会」なのは、そういう理由からです。 この研究会は主に役員(部会長・副部会長)が出席しますが、年に1度、2月ごろに行われる「中教研研究発表会」では、ローテーションにそって、それぞれの研究会がどのような研究事業に取り組んだかを報告します。 いわゆる「中社研」「中体研」・・・などと略されるものは、すべてこの研究会の また、中学校連合文化祭という活動を行っており、各教科研究にかかわる生徒の成果の発表の場ともなっています。 |
| 事務局の活動 本年度の事業計画 |
県技・家研事務局は、部会長(1)副部会長(若干名)部長(技・家各1) 書記(若干名:うち1名が事務局長)会計(若干名)で組織される、この研究会の活動の中心となるメンバーを指します。 部会長・副部会長については、常任・合同委員会の中で組織する「役員選考委員会」の調整により推薦された技・家の担当者を、常任幹事・幹事・委員で承認して決定されます。 部長、書記、会計については、選考された部会長が委嘱します。 県技・家研事務局は、常任・合同委員会の企画と運営、関東・全国との連絡調整、フェアの運営、関東・全国フェアとの連絡調整、研究大会においての連絡調整など、数多くの業務の中心となって活動しています。 |
| 常任幹事・幹事の仕事 | 常任幹事は、県内8地区(横浜・川崎・横須賀三浦・湘南・県央・中・相模原・県西)の技術・家庭科担当管理職の中で、1名が地区で選考されます。 また、横浜・川崎・相模原のように、1市で地区が構成されているところや、複数の市町村がまとまって地区を構成しているところもあるため、研究部会での事業推進にあたり、常任幹事1名では進めにくいことから、各市町村の組織から、幹事が1名ずつ選ばれます。 常任幹事・幹事は、年5回の常任委員会で事務局から提示される事業内容について地区で審議、選任、伝達する役割があります。つまり、この研究会において、唯一の しかし、近年は技術・家庭科の専任の方で管理職の方は限られていますので、他教科の方が常任幹事・幹事として選ばれるケースも増えています。こうした状況もあるため、かつては「常任委員会」が単独で開催されていましたが、現在は常任委員会と合同委員会は同時に開催され、一般教員で構成される委員会のメンバーにも会議に参加していただき、各地区への連絡が滞らないよう、取り組んでいます。 そういう意味で、「研究会の仕事」は本務とは別の位置付けであることは確かですが、常任幹事・幹事・委員として選ばれた地区の役員・委員が参加していただけないと、多くの事業が滞ることになります。ぜひ、年5回の委員会へは万障お繰り合わせの上ご参加くださるようお願いいたします。 |
| 特別な役務を担っている役職 | ○本研究部会で特別な役職は1つだけです。 会計が適正に執行されているかどうかを年度末に監査する「会計監査」は、定例総会で選任され、任期は1年となります。 ○この他、部会OBで構成される「歴代部会長・副部会長・事務局会」が外局として存在しており、事務局のアドバイザー(顧問)として助言を行っています。 ○また、本年度関東甲信越地区研究大会が開催されるにあたり、関ブロ開催の運営委員会、実行委員会、研究推進委員会、ウェブ運営委員会などの特別組織がたちあがっています。 |
| 全日中・関ブロとの関係 | 県の研究部会は、その上部組織として、関東甲信越地区中学校技術・家庭科研究会に属しています。この組織では、俗に「関ブロ」と呼ばれる研究会(関東甲信越地区中学校技術・家庭科研究大会)の運営と、関東のものづくり教育フェアの運営を行っています。 一般にはあまり知られていませんが、関ブロ研究会の実施にあたり、毎年各県から50000円の会費を納めています。また、関東フェアへも20000円の賛助金を納めています。これは運営は全体で行うという方針から関ブロで決議されたことです。関ブロについては、県の会費の中から分担金を納入していますので、各学校から会費はいただいていません。 また、全日中(全日本中学校技術・家庭科研究会)については、毎年各地区から会費をいただいていることからわかるように、各学校(地区によっては、地区校長会が負担しているところもあるようなので、詳細については各地区の常任幹事におたずねください。)からいただいた会費を全日本中学校技術・家庭科研究会へ直接納入しており、各学校が全日中の傘下におかれていることになります。 関東地区は、全日中においても運営母体となることも多く、これまで行われてきた全国フェアは、ほとんどの内容を関東甲信越の事務局で運営してきているため、他の地区に比較すると忙しさは格別です。ただ、多くの機会で関東甲信越のリーダーとなっている先生方と交流ができるため、関ブロの会長や事務局長は非常に仲が良いのが特徴です。 |
| 県技・家研の運営財源 | 県技・家研の財源は、各学校から地区を通じて納入していただいている年会費が原資です。毎年、総会において予算決算の報告をさせていただいております。この原資をもとに、各地区への通知やフェアポスターなどの配送、印刷物の作成、フェアの運営等にあたっております。 また、その他の財源として、当研究部会研究委員会が |
| 研究委員会 | 研究委員会では、県内各地区において取り組んでいる研究実践についてよりよいものを地区を超えて広く紹介する意味で、毎年「研究集録(概要)」を総会で発行しております。地区ごとに研究テーマは異なりますが、各地区の研究活動のようすが県内で交流されて、仲間作りにつながれば良いですね。可能な限り、研究実践記録は県内で共有化していきたいと考えていますので、研究委員から資料の提供をお願いすることもあると思いますが、ご協力をお願いします。 また、可能であれば1次情報をこのウェブで配信できるように取り組みたいと思っておりますので、あわせてご協力をお願いいたします。 この他、上記した「県版学習ノート」の編纂については、教科書の改訂時期にあわせ、取り組んでいただいております。 |
| ○平成17年度研究集録 参照資料 |
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| 会報委員会 | 会報委員会は、年2号の定例会報の発行と、関ブロ特集号の作成と配送を行っております。かつては印刷所に依頼しておりましたが、財源の少ないところで、現在は各委員の工夫をしていただき、自前印刷で頑張っております。定例会報では、全国・関東の研究会の情報や研究大会に関する情報、指導主事による学習指導にかかわる最新情報の寄稿など、各校での実践の参考となる資料を提供できるように取り組んでおります。各校2部ずつ配付させていただいておりますので、どうぞごらんください。 また、関ブロ特集号の作成にあたっては、各地区で大会に参加された方に原稿を依頼することもありますのでご協力ください。 |
| 過去発行の会報については、こちらでダウンロードして閲覧できます。 2004年度以前(見出しのみ) 2005年度 第66号 第67号 関ブロ山梨大会特集号 2006年度 第68号 第69号 1 2 3 関ブロ埼玉大会特集号 1 2 2007年度 第70号 1 2 第71号 1 2 3 関ブロ新潟大会特集号 1 2 2008年度 第72号 第73号 関ブロ長野大会特集号 2009年度 第74号 第75号 関ブロ茨城大会特集号 |
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| 調査委員会 | 調査委員会は、神奈川県内の技術・家庭科担当者が各学校で実施している実践題材や履修状況、教育課程編成の状況、職員の配置、職員の課題意識など、幅広い内容について年間1回調査を実施しております。この調査を基礎資料として、各地区の研究が実施されるケースもあります。テーマは毎年委員会で検討しており、調査結果は例年県総会において、全校に配付しております。かつては、この調査委員会のデータが教育委員会を動かし、免許認定講習へとつながったこともあるそうです。実態の中で公表可能なものは、ウェブでも閲覧できるように整備していきます。 |
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調査委員会 調査結果(平成18年度) それ以前の調査結果と考察 平成15年度 平成16年度 平成17年度 |
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| 関ブロ研究推進委員会 (期間限定 2010年まで) |
研究大会運営のため、2005年〜2007年関ブロ準備委員会、2008年からは研究推進委員会として神奈川大会の研究の骨子を作ってきました。詳細については研究大会のページをごらんください。 |
| web運営委員会 (期間限定 2010年まで) |
研究大会にかかわる周辺整備として、ウェブの構築・メーリングリストの立ち上げなど、情報発信と情報交換を通じて円滑に研究が推進されるように周辺整備を行っています。なかなか全員がそろわないのが悩みの種です。 |